QLOOKアクセス解析
イメージ画像

保険相談は1度だけで
有料と思ってませんか?

強引な勧誘で無理やり加入させられた保険……あぁ、後悔

出来高制でノルマがあり、会社から「とにかく新規の顧客をとってこい!」と言われる保険の勧誘員は、一度目をつけた相手は逃すまいと必死です。


成績が悪いと社内での居心地が悪くなったり、収入が減って生活が苦しくなったりと同情すべき面もあるのですが、それはお客側には関係のないこと。断ってるのに何度もしつこくされて、うんざりした経験を持つ人も多いのではないでしょうか?


保険の厄介なところは、普通の商品のように一度買ったら終わりじゃないところです。なにしろ、いつ自分の身に訪れるか予測できない病気・事故、それに伴う死亡に関しての契約なので、決して安くない金額を延々と払い続けるのです。


その額は、月々およそ数万円、合計では数百万円以上に上るのですから、誤った選択をすればいかに大切なお金が無駄になるかがよく分かるでしょう。


勧誘員は、顧客が保険を解約すると自分が損をするので、なんだかんだと理由をつけてなかなか解約に応じてくれません。特に、契約してすぐの解約の場合はせっかく手に入れた仲介料を会社に返金しなければならないケースもあるので、少しでも長く契約していてもらわねば困るのです。


しかし、基本的に保険の解約は消費者側の自由。商品のタイプによっては損をしてしまうこともありますが、必要のない保険にそのままお金を払い続けるよりは、思いきって解約して本当に自分に合った保険を探したほうが結果的に得をします。


「とてもじゃないけど、保険に毎月数万円もかけられない」という場合は月々数千円単位でかけられる県民共済のような商品もあるのですから、できるだけ多くの資料を集めて慎重に判断していきましょう。


保険についての契約にはいろいろと細かい部分が多く、また、素人である私たちには理解しにくい仕組みになっているので面倒ですが、せっかくお金を払ってもいざという時必要な保障が受けられなければ意味がありません。


コツコツ勉強して知識を蓄えておきましょう。 こちらに相応の知識があれば勧誘員もでたらめなことは言えないし、断るのも楽になりますよ! なにより、本当に自分に合った保険に加入しているというのは大きな安心感につながります。

保険相談ランキング

このページの先頭へ